「年会費約4万円のクレジットカードで、家族3人分のハワイ往復航空券がほぼ無料になった」
正直、最初は私も

「そんなうまい話ないでしょ?」
と半信半疑でした。
でも実際に、
- ポイントを貯めて
- マイルに交換して
- 本当に航空券を予約できました!
この記事では、
- 実際にいくら使って
- どのくらいポイントが貯まり
- どうやってハワイ航空券に変えたのか
→リアルな流れをすべて公開します。
「クレカでここまでできるの?」と思っている方の参考になるはずです。
結論:本当に無料でハワイへ行けたのか

結論からいうと
▶︎ 本当に航空券代ほぼ0円(燃油サーチャージのみ)でハワイに行けました!
我が家は
・大人2人+子ども1人
・往復航空券
これをすべてポイント→マイルに交換して発券しました。

「本当にできるんだ…」
と自分でも一番驚いています(笑)
①実際にどれくらいで達成できたか
私の場合、
- 入会特典:約12万ポイント
- 家族カードで支払いを集約
- 半年もせずに条件達成
▶︎ 合計で約13万ポイント獲得
普段の生活費(食費・固定費など)をまとめただけなので、
特別なことはしていません。
入会特典の条件はカード利用の合計金額が
- 3ヶ月で50万円
- 6ヶ月で100万円
なのですが、特に気にせず普段通りの生活をしているだけで達成できました◎
普段から家計簿を付けて毎月の支出額を把握していたり、まとまったお金を使う予定がある方は達成しやすいのかなと思います。
② ハワイ航空券の内訳
ハワイ往復に必要なマイルは次の通りです▼
- エコノミー:約4万マイル/人
- ビジネス:約6万マイル/人
つまり、12万マイルあれば
【家族3人エコノミー or 大人2人ビジネス】
が現実的に可能ということ。
我が家は今回、
▶︎家族3人分の航空券(エコノミー)をほぼ無料で確保しました!
ポイントが貯まった次の年に、貯まったポイントを全てデルタマイルに還元して(還元率80%)デルタの公式サイトからマイルを使って航空券の予約をしました。
デルタのエコノミーの場合、時期にもよりますが、有償だと
【往復約10万円×3人分=約30万円】
となるので、30万円分が無料ということになります。
実際は燃油サーチャージが一人約7,000円ほどかかったり、
マイルへの還元の不手際もあったりしましたが…
それでもハワイ往復が家族三人で約5万円ほどで済みました!
ちょっと信じられないですし夢がありますよね。
ちなみに実際のハワイ旅行の総額はこちらで詳しくまとめています▼
③ AGPカードのここがすごい
ポイント→マイル還元が強い
→ これが全て(旅行好きには最強)!
航空会社によって還元率は異なりますが、特にANAのマイルへの還元率は100%なんです。
宿泊特典で年会費回収できる
→ 年1回の無料宿泊でほぼ元取れます!
年間カード利用料の合計が200万円で国内ホテルでの無料宿泊券(2名分)がプレゼントされます。
家族カードで一気に貯まる
→ ここが達成スピードの鍵!
家族カードが2枚まで無料で作れるので、特別なことはしなくてもあっという間に条件クリア。
④ 正直なデメリット
正直に書くと、このAGPカードは、
- 年会費が約4万円と高め
- ある程度カード利用が必要
- マイルの仕組みが最初は少し難しい
→ので「なんとなく」ではなく
目的がある人向けのカードです。
⑤ こんな人にはかなりおすすめ
- 家族で旅行によく行く
- 固定費(家賃・保険・生活費)がある程度ある
- ポイントをしっかり活用したい
▶︎こういう方はかなり相性が良いのでおすすめです◎
⑥ 私はこう使っています
我が家は、
- 日常の支払いはほぼこのカードに集約
- 貯まったポイント→マイル
- 旅行費を大幅削減
さらに…
▶︎浮いたお金は投資へ回しています!
実際にポイントを利用して行ったハワイ旅行にどれくらい費用がかかったのか気になる方はこちら▼
⑦ まとめ:早く始めた人が得

年会費は決して安くないAGPカード。
ですがたったの約4万円で、
- 毎年2名分国内ホテルの無料宿泊
- ハワイ往復の航空券にまで化けるポイントがゲット
だなんて、本当に夢のようなクレジットカードですよね!
こういう情報って知ってる人だけが得をするようにできている…^^;
以前は特典などはあまり気にせず、

「年会費にこんなにお金をかけるなんて…」
と思っていましたが、こんな素晴らしいカードなら年会費は安いものだなぁと今では思います。
このカードのポイントは、
▶︎「いつ始めるか」でかなり差が出ること。
キャンペーンは変わる可能性もあるので、
気になっている方は早めにチェックがおすすめです。
ポイントで浮いたお金の使い方はこちら▼










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