以前、新NISAを始めた頃にこんなブログ記事を書きました▼
その後私自身も新NISAをSBI証券で口座開設し、我が家は楽天証券とSBI証券の両方を使って資産運用をしています。

私も楽天証券でいいのでは?
と最初は思っていましたが、楽天証券には楽天証券に向いている人、SBI証券にはSBI証券に向いている人がいると実際に使ってみて感じました。
この記事では、これから新NISAを始める方向けに初心者目線で両方使ってわかった違いをまとめていきたいと思います。
我が家がSBI証券と楽天証券を両方使っている理由

まず、なぜそれぞれの証券口座を使っているかについて、お話ししたいと思います。
最大の理由は私と夫のメインバンクが違うからです。
私は住信SBIネットバンクがメイン、夫は楽天銀行がメイン。
証券会社と銀行が同じ場合、送金手数料がかからないなどのメリットがいくつかあるので、それぞれのメインバンクと繋がっている証券口座を開設しました。
投資用の資金管理がしやすく、普段使いの口座と分けられるのが安心でした◎
なので私がSBI証券、夫が楽天証券をメインに使っています。
※もしこれから口座を作る方は、先にネットバンクを用意しておくと設定がスムーズだと思います。
ちなみに私が住信SBIネットバンクをメインにしている理由は、1つの口座でフォルダ分けができるので家計管理がしやすいためです。
(例:娘貯金フォルダ、旅行積立フォルダなどを新しい口座を作らずに1つの口座の中で用途別に仕分けられる)
SBI証券が向いていると感じた人

SBI証券の最大の特徴は、1500口座を超える国内最大手のネット証券ということ。
商品のラインナップが豊富で三井住友カードを使ったクレカ積立でVポイントが貯まる点も強みです。
- 住信SBIネット銀行と連携:即時入金がスムーズ
- クレカ積立:三井住友カードで投信積立ができる
- ポイント還元:最大3%のVポイントが付与
なので、SBI銀行を使っている、三井住友カードを使っている、Vポイントを貯めている方にはかなりおすすめの証券会社だと思います。
ただ…楽天証券と比べると画面が複雑で、初心者には少し難しいところもあります^^;
最初、楽天証券での操作をしていた私はSBI証券の画面操作に戸惑ってしまいました。が、慣れたら特段困ることもないのでメインバンクがSBIネットバンクの方はSBI証券を良いのかなぁと思います。
SBI証券が向いていると感じた方は、こちらから口座開設できます▼
楽天証券が向いていると感じた人

楽天証券最大の特徴は楽天ポイントが貯まることです。
楽天経済圏との連携や初心者でもわかりやすい取引ツールも強みです。
- 楽天銀行&楽天経済圏と連携:楽天カードで積立するとポイントが貯まる
- NISA口座開設数No. 1:NISAに力を入れていて口座開設が多い実績
- わかりやすい取引ツール:スマホアプリで初心者でも簡単で使いやすい
楽天経済圏の人は楽天証券を使うのがベストでしょう。
また、スマホアプリで簡単に取引できるような画面となっており、初心者にはおすすめ◎
NISA口座開設数No. 1の実績も頷けます。
初心者がつまづきやすかったポイント

私は新NISAが人生初めての投資だったこともあり、やはり最初は始めるのが少しドキドキでした。
専門用語が多かったり、設定がわかりにくかったり…
楽天証券とSBI証券、どちらもやってみたからこそ、同じNISAでも始め方や設定の仕方などが違かったのは正直驚いたポイントです。
信頼できる人からやり方を教わったわけでもなく、調べながら自分でやったので「これで合ってるのかな?」と不安に思いながら始めました^^;
そんな私でも、今は楽天証券・SBI証券どちらの証券会社でもきちんと新NISAを始めることができ、少しずつですが資産を増やすことができました。
口座を作るだけなら無料で、口座開設後すぐに入金する必要もありません。
新NISAをこれから始めたい方は、自分に向いているなと感じた方からぜひ口座開設してみてください。
まとめ

今回はSBI証券と楽天証券の違いと、おすすめの証券会社についてでした。
いくつか証券会社をご紹介しましたが、どれが正解ということはなく、自分の生活に合っているかどうかというのが大事なポイントだと思います。
無理に急ぐ必要はなく、ゆっくり比較して、自分に合う証券会社で口座を開設できたらいいのかなぁと思います◎
ちなみに我が家は新NISAを始める前に家計と保険の見直しをしました。
実際に利用した無料FP相談についてはこちらにまとめています▼
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