新NISAでSBI証券を始める方法|楽天と迷った私が選んだ理由も紹介

お金のこと

新NISAをきっかけに
SBI証券で投資を始めてみたい」と思っていませんか?

とはいえ、

  • 口座開設って難しそう
  • 何から設定すればいいかわからない
  • 楽天証券とどっちがいいかまだ迷っている

こんな風に、最初の一歩で止まってしまう方も多いと思います。

私自身も同じように悩み、実際にSBI証券と楽天証券の両方を使ったうえで、最終的にSBI証券をメインに選びました。

この記事では、

・SBI証券の始め方(初心者でも迷わない手順)
・楽天証券と比較して感じた違い
・実際に使ってわかったメリット・デメリット

をまとめています。

この記事を読めば、そのまま新NISAをスタートできるように解説しています◎

\初心者でもスマホだけで簡単に開設できました◎/

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新NISAとは?初心者向けに簡単に解説

新NISAとは、2024年からスタートした非課税で投資ができる制度です。

通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、新NISAではそれが非課税になります。

ざっくりポイントだけ押さえると、

  • 年間最大360万円まで投資できる
  • 生涯で1,800万円まで非課税
  • つみたて投資と成長投資の併用が可能

という、かなり優遇された制度です。

そのため、「貯金だけでは不安」という方が資産形成を始める第一歩として選ばれています。

ちなみに私は、新NISAで毎月積立投資を続けています。

実際に5ヶ月間、月30万円を積み立てた運用結果はこちらで公開しています▼

新NISAを始めるならSBI証券がおすすめな理由

私が最終的にSBI証券を選んだ理由は、大きく3つあります。

理由①:クレカ積立のポイント還元が強い

SBI証券ではクレジットカードで投資信託を積立でき、ポイント還元を受けられます。

特に三井住友カードを使うと、条件次第で0.5〜5%のポイントが付与されるのが魅力…!

Vポイントを貯めている方も多いと思います。

長期投資では、この“ポイント分”も積み重なるので、地味に大きな差になります。

理由②:取扱商品が多く自由度が高い

SBI証券は投資信託や株式のラインナップが非常に豊富です。

もちろんまずは、「とりあえず人気銘柄を買う」でもOK!

そして、慣れてきたときに買いたい銘柄がきちんと取り扱われているかが、個人的には安心ポイントでした。

理由③:手数料が業界最安水準

国内株式の売買手数料が無料になるなど、コスト面がかなり優秀!

長く続ける投資、そしてたくさんの証券会社がある中で、やはり手数料の安さは重要だと感じました。

理由④:住信SBIネット銀行との連携が便利

SBI証券を選んだ一番の理由、それは住信SBIネット銀行と連携できるから!

銀行口座と証券口座の間でお金をスムーズに移動できるので、
「投資用に入金するのが面倒…」というストレスがかなり少なかったです。

実際に使ってみると、資金管理がしやすく、初心者の私でも続けやすいと感じました^^

楽天証券と比較して感じた違い

我が家は夫が楽天証券も使っているので、リアルな違いも書いておきます。

ちなみに、「SBI証券と楽天証券どっちがいいの?
と迷っている方は、こちらの記事で詳しく比較しています▼

楽天証券の良いところ

  • 楽天ポイントで投資できる
  • 画面がシンプルで初心者でも使いやすい
  • 楽天経済圏の人は相性が良い

SBI証券の良いところ

  • ポイント還元率が高い(条件次第)
  • 商品数が多い
  • 長期的に見るとコストが安い

結論:迷ったらこう選ぶ

  • 楽天ユーザー → 楽天証券
  • コスト重視&長期投資 → SBI証券

私は「長期でしっかり増やしたい」と思ったので、SBI証券を選びました。

SBI証券で新NISAを始める手順【初心者OK】

ここからは実際の始め方です。

STEP①:口座開設をする

まずはSBI証券の公式サイトから口座開設を行います。

メールアドレスを登録し、必要情報を入力すればOKです。

私も実際にスマホから申し込みましたが、10分くらいで入力できました◎

STEP②:本人確認をする

スマホで本人確認書類(マイナンバーカードなど)を提出します。

最短だと数日で口座が開設されます。

STEP③:新NISA口座を選択する

申し込み時に「NISA口座を開設する」を選択すればOKです。

特別な手続きはほぼ不要なので、初心者でも安心です。

STEP④:入金する

銀行口座から資金を入金します。

住信SBIネット銀行を使うと、入出金がスムーズで便利でした。

STEP⑤:投資信託を購入する

初心者の方はまず「つみたて投資枠」での積立がおすすめです。

例えば、

  • 全世界株式(オールカントリー)
  • S&P500

などの人気銘柄を選ぶ方が多いです。

我が家も夫と私でそれぞれ↑の銘柄を購入しています^^

ちなみに…全世界株式のみを購入し、5ヶ月運用した結果はこちら▼

実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット

  • ポイントが貯まるのでお得感がある
  • 長期投資に向いている
  • 商品が豊富で安心

デメリット

  • 最初は画面が少しわかりにくい
  • 設定項目が多くて戸惑うこともある

ただ、最初だけ少し頑張れば、あとは自動で積立できるのでかなり楽です。

「やっぱり楽天証券とも比較してから決めたい」
という方はこちらもどうぞ▼

まとめ|迷っているなら早めに始めるのがおすすめ

新NISAは「始めるのが早いほど有利」と言われています。

実際、私も

もっと早くやればよかった〜!!」

と感じました。

SBI証券は最初は少し難しく感じるかもしれませんが、慣れるとコスト面や自由度の高さが大きなメリットになります。

まずは少額からでもOKなので、一歩踏み出してみてください◎

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