軽井沢へ移住して1年。
今日は、我が家のリアルな生活費を公開します。
正直に言うと、移住して1年目は引越しや環境整備で大赤字でした。
でも、それでも我が家は軽井沢に移住してよかったと思っていますし、この大赤字でも今までの家計管理のおかげで日々の暮らしは変わらず穏やかに過ごすことができました。
これから移住を考えている方や、
地方での暮らしに興味がある方の参考になれば嬉しいです^^
毎月の生活費(支出額)

まず、我が家の毎月の生活費は約30万円です。
【固定費】約16万8,000円
・住宅ローン:約11万円
・通信費:約1万円(スマホ2台+Wi-Fi)
・水道:約3,000円
・電気:約1万円
・ガス:約2,000円
・保険:約2万5,000円
・保育園:約8,000円
【変動費】約12万5,000円
・食費&日用品:約5万円
・外食費:約1万円
・ガソリン代:約2万円
・レジャー費:約5,000円
・被服費:約1万円
・その他:約3万円(娯楽費/交際費/子供費)
ガスはプロパンですがガスコンロのみなので1,000~2,000円台が多いです。
電気は夏はシャワーのみ&エアコンがないので1万円以下に。
保険は一部投資の金額も含まれているので少し多めです。
ガソリン代は夏は1万円ほどです。
年間の特別費

続いて、毎月の支出額の他に予算を組んでいる年間の特別費は約170万円です。
▼主なカテゴリー
医療費/美容費/交通費/旅行費/記念日費/年会費/教育費/
税金/車の維持費/家の維持費/ふるさと納税/ギフト
特別費は「毎月ではない支出」です。
毎月の支出額だけで家計をやりくりしていた時は、

なんだかんだ急な出費がかさんだ…
なんてことが高頻度でありましたが、きちんと年間で必ず発生する支出をまとめて予算に組み込むことで、急な出費により家計が崩れることがなくなりました。
移住初年度は大赤字でした

冒頭でもお伝えした通り、
移住初年度は、引越し費用や家具家電の買い替えも重なり、正直かなりの赤字でした。
でも、生活の基盤を整えるための必要経費。
まずは暮らしを整えることを優先しました。
そして今までの家計管理のおかげで日々の暮らしは変わらず穏やかに、移住1年目で大赤字だったにも関わらず、海外旅行や国内のホテルステイをしっかり楽しむことができました^^
家計が安定してきた今

今は年間の支出が見えてきて、ようやく家計が安定し始めています。
やはり支出額を把握することで家計の安心感は全く違いますね…
現在我が家では、前年の貯金額を翌年のNISAの積立額としています。
前年分の貯金額は「余剰資金」になるので、無理のない範囲で確実に積立投資ができるようなスタイルを大切にしています。
新NISAの積立を始めた当初は満額積立をしていました。
そのおかげで移住初年度の大赤字を乗り越えられたと言っても過言ではありません。
本当にやっていてよかったと思っています。
▼我が家の新NISAの運用方法はこちら
家計は「なんとなく管理」から「設計する」に変わるだけで未来の選択肢が広がります。
家計設計やFP相談についてはこちらにまとめています。
▼家計設計とFP相談について
まとめ

軽井沢移住1年目のリアルな生活費は、
毎月約30万円、年間特別費約170万円でした。
決して完璧ではありません。
移住初年度は赤字でしたが、今は家計の全体像が見え、少しずつ整ってきています。
これからも、無理のない暮らしとお金のバランスを模索していけたらいいなぁと思っています。
今回の内容は、YouTubeでも詳しくお話ししています。
数字だけでなく、
移住後のリアルな生活感も動画でお伝えしています。
▼ 移住後の生活費についての動画はこちら









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